So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

第12回ハープコンサートin斑尾ハイランドのご案内。 [ミュージアム]

第12回ハープコンサートin斑尾ハイランドが来る6月11日(土)に斑尾高原の
紫音ハープミュージアムで開催さます。継続は力なりをモットーにここまで続けてこれたのも
一重に毎回多数のご参加があるからです。開演は当日16時~、終演は18時予定、チケット
2500円/当日3000円、出演は久しぶりにラテン・ハープデュオのソンリーサです。パラグアイ人のエンリケ・カレーラ氏と 松木ありさ さんの二人によるアルパデュオで現在、グローバルに公演活動を展開し各地で大好評を博しています。ぜひのご来場を。連絡は当ミュージアムまで。
ソンリーサ写真1.JPG

朝日新聞朝刊長野版にハープミュージアムの記事が掲載されました。 [ミュージアム]

去る11月18日(日)朝日新聞朝刊の長野版に斑尾高原 紫音ハープミュージアムの記事が掲載されました。2005年6月に開館して丸10年が過ぎ、今年の春の北陸新幹線の飯山駅開通を機に新しい10年に向けて更なる飛躍を図っております。
2015年11月18日朝日新聞長野版記事 (800x423) (640x338).jpg

第11回ハープコンサートin 斑尾ハイランド 開催さる!! [ミュージアム]

去る6月6日(土)に第11回ハープコンサートin 斑尾ハイランドが満員御礼のうちに大盛況で無事終了しました。今回はアイリッシュハープの彩 愛玲さんと打楽器奏者クリストファー・ハーディさんが参加、新緑の斑尾に異次元の音楽世界が現出しました。来場者は80名規模で会場は満杯、その後の夕食会も80名を超える大パーティとなり、開催場所のペンション・メルヘンハウスさんには大変お世話になりました。3時間に及ぶ夕食会、オカリナ演奏から始まり南米フォルクローレの一団の演奏、バンドネオン、歌の独唱、ピアノ弾き語り、アイリッシュハープ演奏、ヴァイオリン独奏、ギター弾き語り、インド太鼓、そして、締めはベリーダンスのパーフォーマンスと次々楽しい音楽風景が展開され、参加者全員が心から楽しんだ、忘れがたい一夜となりました。
来年6月に第12回を開催すべく準備を開始します。今や斑尾高原の有名な恒例行事となったハープコン サート、参加の皆様に厚き感謝の意をお伝えし、引き続きのご支援をお願いする次第です。
IMG_0532 (800x533).jpg

第11回ハープコンサートin 斑尾ハイランドの開催!! [ミュージアム]

今年も恒例の第11回ハープコンサートin 斑尾ハイランドが開催されます。
出演はハーピストの彩 愛玲さんとパーカッショ二スト(打楽器奏者)のクリストファー・ハーディさん
です。新緑の斑尾で二人が奏でるハープと打楽器の夢幻的な世界を満喫いただきたく、多数のご参加
を期待しています。日時は6月6日(土) 16時開演、18時終演 場所は斑尾高原 紫音ハープミュージアムチケット代は予約 前売 2500円、当日 3000円 です。
斑尾高原 紫音ハープミュージアムに電話/Fax 0269-64-2515か
メールmadarao_sionharp@hotmail.com に申し込みください。ご来場お待ちしています。
2彩 愛玲.jpg

10/29の日本経済新聞朝刊にハープミュージアムが大きく取り上げられました。 [ミュージアム]

去る10月29日日本経済新聞朝刊通常版の文化欄に “ハープ研究引きも切らず” と題して記事が大きく掲載されました。最近時に館長が出版した本 “ハープの歴史と伝播”(東京図書出版) がきっかけとなりました。ご関心の向きの方に記事のすべてをご覧いただくには、最寄りの図書館などにて確認をお願いいたします。ミュージアムの所在する飯山市、北信濃の斑尾高原もばっちり紹介されています。参考までに記事のほんの一部ですが、ご覧ください。これにより紫音ハープミュージアムが一層世間に知れ、来訪増のきっかけになれば幸いです。
2014・10・29日経文化欄ハープ記事 (511x800).jpg

楽器ハープの本を出版しました。 [ミュージアム]

長年の楽器ハープに関する研究を今般 一冊の本にまとめ出版の運びとなりました。
タイトル ハープの歴史と伝播 著者 坂田一彦 発行所 東京図書出版 発売元 りフレ出版 2014年8月18日初版発行 定価 1620円税込 書籍番号 ISBN978-86223-772-9C0073です。
内容は楽器ハープの5000年の歴史とその世界的伝播を辿る本邦初の本格的解説書となっています。あわせて著者の主宰するハープミュージアムの所在する北信濃 斑尾高原 についても ふんだんにその魅力を伝えていますので、ぜひ一冊でも多く本書が読まれますよう、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
DSC07697 (790x800).jpg

第10回ハープコンサートin 斑尾ハイランド開催される! [ミュージアム]

2014年6月7日(土)に記念すべき第10回ハープコンサートが斑尾高原 紫音ハープミュージアムで約70名の聴衆を前に大盛況、成功裏に開催された。今回は日本でのエレクトリックハープの第一人者SANAEさんとMacha さん、Satoshi さんの二人の有名なギタリストを迎え、ハープ音楽界に革命を起こすエレキハープサウンドを新緑の高原に響き渡らせた。コンサート終了後の夕食会は多数が参加のもと、多くのミュージシャンの演奏を堪能し、今回も忘れがたい楽しいイベントとなった。ちなみに参加楽器はオカリナ、サックス、キーボードケーナ、ギター、ビオラ、太鼓、アイリッシュハープなどなど多彩を極めた。来年6月に第11回を開催予定。斑尾に再びハープの熱気の再来を今から期待している!!
IMG_7891 (533x800).jpg

芦屋読書会ハープレクチャー。 [ミュージアム]

10月18日(金)に関西芦屋伝統的に開催されている芦屋読書会でハープの歴史と世界的伝搬についてレクチャーをしてきました。この会は個人主催の集会ですが、そうそうたるメンバーが過去に講演者として招かれてきました。今回も大学教授、弁護士、芦屋市会議員、ニュージーランド大学日本事務所代表、パラグアイ人留学生などの多彩な顔ぶれで30名ほどの方々が集まって聴講いただきました。
2013_1019坂田一彦芦屋読書会0019.JPG

第30回ケルトハープ国際音楽祭参加報告。 [ミュージアム]

今夏7月フランスブルターニュの中世都市ディナンで開催のケルトハープ国際音楽祭に久しぶりに参加してきました。今回で8回目になります。現地で主催者MYRDHIN氏はじめ、ハーピストISMAEL LEDESMA氏やハープ製作者VIOLAINE ALFARIC女史、ハープメーカーCAMAC社のPIRON氏など多数の旧知
に再会してきました。スペインキリスト教の聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラに伝わる中世ハープのレプリカを入手するなど今回も収穫の多いイベントでした。この音楽祭に先立ちスペインの首都マドリードを訪問、高名な女流ハーピストMARIA ROSA CALVO MANZANOさんの山荘を訪問、豊富なハープコレクションと演奏を披露いただいた。
1094 (800x533) (2).jpg
633 (800x600).jpg

ミュージアムコレクションのさらなる充実 [ミュージアム]

今夏久しぶりに欧州ハープ研修旅行を敢行、フランスのブルターニュの中世都市ディナンで開催の
第30回ケルトハープ国際音楽祭に参加してきました。

その折、スペインガリシア地方のキリスト教の聖地 サンティアゴ・デ・コンポステーラに伝わる
中世ハープのレプリカを入手しました。当時の吟遊詩人を彷彿させます。
参考までに添付写真をご覧ください。

弊ミュージアムでは所蔵ハープのさらなる充実を図るため欧州始め世界各地のハープ文化の追及を続けています。
ぜひご来館の上、実物をご覧ください。

harp1.png
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。